聾学校・聴覚支援学校で英語を担当されている先生方のために、「アメリカ手話単語集」をアップしました。 これは、元筑波技術大学の松藤先生の研究による制作物です。作成者の松藤先生、出演者の小林先生(筑波技術大学)と秋山先生(元聾学校教諭)の許可のもと、全国の先生方のためにHP用に再構成しました。 ご利用にあたって、ご注意いただきたいことがあります。 これ以降は、このHP管理人の個人的な意見です。 ご意見がありましたら、下記メルアドまでメールを送ってください。 英語の教員は「英語」を教えています。「ASL」を教えているのではありません。 そもそも、一般に私たちが「ASL」を教えるのは難しいと思います。 ギャロ-デット、RITやCSUNなどに長期留学したら、(私たち日本人でも)「ASL」を教えられるかもしれませんが。 「日本手話(JSL)」・・・「アメリカ手話(ASL)」、 「日本語対応手話(手指日本語)」・・・「英語対応手話(Signed English)」 と、考えていただければいいと思います。 「『ASL』を使っていますか?」と、よく話題やアンケートで見かけますが、「ASL」なのか「ASLの単語を使った英語」なのか、区別が必要だと思います。 「英語」を教える私たちは、「ASL」を教えるのが目的ではないので、「Signed English」でいいのではないかと思います。 96kumamoto@gmail.com |