理容科 実技
番号 例  文
ri1- 1 , 2 ミディアムスタイルとは、短髪型と長髪型との中庸のスタイルで、寝かせた長髪部と刈り上げた短髪部のバランスで美しく見せるもの。
ri2 接合部とは、刈り込まれた短髪部となでつけられた長髪部の接続する部位のこと。       
ri3 線と「ぼかし」とは、線とは髪型のシルエットのこと。「ぼかし」は短髪部における色彩の濃度のこと。
ri4 基礎刈とは、荒刈ともよばれる。予定した設計に基づいて、全体の髪を髪型構成の長さに切りそろえる。
ri5 仕上げ刈とは、基礎刈によってできあがった髪型の表面を仕上げる。
ri6 セニングカットとは、梳き刈と同じであるが、毛量調節だけではなく、マテリアルカットとしても用いられる。
ri7 ヘアワックスとは、ドライヤーやブラシを使わずに整髪料のみでスタイルを作る新しいタイプの整髪料。
ri8 直角櫛とは、胴に対する歯の角度が90度であること。
ri9 角度櫛とは、胴に対する歯の角度が柄の側に12度30分傾いている櫛のこと。
ri10 荒櫛とは、基礎刈に用いるもので、目が粗い。
ri11 えりつけ櫛とは、クリッパーラインのぼかし髪際を刈るのに用いる目の密な櫛をさす。
ri12 対面運行とは、カッテイングの運行方向に正対して運行すること。
ri13 - 1 , 2 クリッパーラインとはクリッパー操作によりできる線という。
ri14 ネットライン逆櫛とは、ネックライン処理のための特殊な櫛操作をいう。
ri15 「1回剃り」とは、順剃りのこと。原則として毛流に対して、逆らわずに剃ることをいう。
ri16 「2回剃り」とは、逆剃りのこと。原則として毛流に対して、斜め逆方向から剃ることをいう。