理容科  理科
 番号  例   文
riri1 ばねが伸びる長さと、加える力は比例する。
riri2 ずれは、物体の上面に、反対向きの力が並行にはたらくときに起こり、加わる力が大きくなると、そのはたらきによって物体は切れてしまう。
riri3 セルシウス温度(摂氏)の目盛りは、水の沸点と氷点をもとに定められている。
riri4 絶対零度では、分子の熱運動はすべて停止している。
riri5 空気のように熱伝道率が小さい物質を熱の不良導体といい、金属のように熱伝導率が大きい物質を熱の良導体という。
riri6 液体の状態にある物質が気体になる変化を蒸発といい、そのときに吸収する熱を蒸発熱という。
riri7 赤外線は、物体に吸収されてその温度を高める熱作用があり、熱線とも言われる。
riri8 紫外線は、その化学作用によって強い殺菌作用を示すので、殺菌灯としても使用される。
riri9 光線に正対する垂直な面の照度は、光源の光度に比例し、光源からの距離の2乗に反比例する。
riri10 電池は、電流の化学作用を利用したものである。
riri11 常時使用する器具は、点検や手入れを定期的に行う必要がある。
riri12 - 1 , 2 電球の内部や放電管の両端が黒ずんできたら、新しいものと取り替えた方がよい。
riri13 2種以上の元素が一定の割合で結合している純物質を化合物という。
riri14 自然界に存在するほとんどの物質は、2種類以上の純物質が混じりあった混合物である。
riri15 - 1 , 2 , 3 有機化合物は、炭素を必ず含む化合物である。
riri16 無機化合物は、有機化合物以外の化合物である。
riri17 2種以上の物資が均一に混合して液体の状態になっているとき、これを溶液という。
riri18 物資を溶かしている液体を溶媒といい、溶けている物資を溶質という。
riri19 一定量の溶媒に溶けている溶質の限度量を溶解度という。
riri20 牛乳のように、液体中にこれに溶けない英気体がコロイド粒子の大きさで分散している状態をエマルジョンといい、泥水のように、水中に固体のコロイド粒子が分散している状態をサスペンションという。
riri21 酸性では、pHが7より大きく、アルカリ性では7より小さくなる。
riri22 酸及び塩基の強弱は、電解質の電離している度合で表される。電解度が1に近い酸を強酸といい、塩酸などがある。
riri23 物質が酸素と化合する反応を酸化という。酸化によって生成する酸素の化合物を酸化物という。
riri24 水素が関係する反応では、物質が水素と化合する反応を還元といい、逆に水素の化合物が水素を失う反応を酸化という。
riri25 一般的なヘア・ブリーチ剤は、頭毛にアルカリ性のもとで、酸化剤の過酸化水素を作用させて、毛の色素のメラニンを酸化して分解し、脱色するものである。
riri26 パーマネントウェーブ用剤は、還元剤とアルカリ物資を配合した第1剤と、酸化剤を含有する第2剤からなる。