家庭科の授業で使う表現
番号 例     文
home1 天然繊維は植物性と動物性がある。
home2 綿は植物繊維である。
home3 化学繊維は合成繊維と半合成繊維、再生繊維に分けられる。
home4 絹は光沢があり、しなやかである。
home5 毛は含気率が高く保温性がある。
home6 アクリルは静電気を帯びやすい。
home7 制服のブラウスは綿とポリエステルの混紡が多く使われている。
home8 吸水性が大きいと汗を吸いやすい。
home9 通気性が大きいと涼しく着れる。
home10 麻は湿気をよく吸う。
home11 正しい採寸は、下着を整えた上からはかる。
home12 ハーフパンツをつくるには胴囲・腰囲の採寸が必要だ。
home13 ハーツパンツの型紙をつくる。
home14 動作による伸縮を考慮してゆとりをいれる。
home15 型紙を補正する。
home16 体にあった衣服をつくるために仮縫いをする。
home17 体に合うか試着する。
home18 玉止め、玉結びをする。
home19 縫い始めと縫い終わりは返し縫いをする。
home20 「みみ」 と 「わ」 を考えて型紙を配置する。
home21 中表で縫い合わせ、縫いしろは割る。
home22 裾や袖口は三つ折りにする。
home23 既製品を買う。
home24 洋服は立体構成、和服は平面構成になっている。
home25 布地の組成表示と取り扱い絵表示を確かめる。
home26 織物はたて糸と横糸を交わらせて作る。
home27 平織り、斜文織、朱子織を織物の三原組織という。
home28 編み物は伸縮性がある。
home29 フェルトのような不織布は保温性はあるが強度は弱い。
home30 洗剤の使用量を確かめる。
home31 洗剤の主成分は界面活性剤である。
home32 表面張力低下作用、浸透作用、乳化作用、分散作用、再汚染防止作用により汚れを落とす。
home33 界面活性剤は親油基と親水基で構成されている。
home34 漂白剤は汚れを分解して色素を取り除く。
home35 柔軟剤は着心地は風合いをもとに戻すことが出来る。
home36 今日ではファストファッションがブームになっている。
home37 食事は、成長させ、エネルギーのもとになる。
home38 五大栄養素のはたらきをまとめる。
home39 炭水化物は主にエネルギーになる。
home40 食物繊維は腸のぜんどう運動を促す。
home41 バターは脂肪を多く含む食品である。
home42 中性脂肪は飽和脂肪と不飽和脂肪酸に分けられる。また、コレステロールは細胞やホルモンを作る。
home43 - 2 カルシウムは無機質(ミネラル)の1つである。
home44 たんぱく質はアミノ酸に分解される。
home45 たんぱく質の補足効果が高い。
home46 体内で消化吸収される。
home47 大豆は良質のたんぱく質である。
home48 栄養価が高い。
home49 水溶性ビタミンと脂溶性ビタミン。
home50 わかめやこんぶはには、鉄も多く含まれている。
home51 筋肉が疲労する。
home52 六つの基礎食品群に分類する。
home53 米・パン・麺類は穀類である。
home54 マーガリンやサラダ油は油脂である。
home55 緑黄色野菜はカロチンを多く含む。
home56 梨や柿は秋が旬である。
home57 栄養所要量を知っておく。
home58 食品群別摂取量の目安を知る。
home59 食事バランスガイドや食生活指針を参考にする。
home60 基礎代謝量は約2000kcalである。
home61 - 2 一汁三菜の献立を立ててみる。
home62 - 2 破棄率を考えて材料の準備をする。
home63 - 2 調理室は清潔にしておく。
home64 - 2 刃物は安全に取り扱う。
home65 - 2 調理用熱源を効率よく使う。
home66 - 2 米飯の炊き方を学習する。
home67 - 2 米の体積をはかる。
home68 - 2 デンプンが糊化する。
home69 - 2 調味料を正確にはかる。
home70 - 2 しょうゆ大さじ1・1/2入れる。
home71 五目寿司(ごもくずし)には酢を使う。
home72 - 2 強火で加熱する。
home73 - 2 変色防止のために塩水につける。
home74 - 2 青菜のソテーをつくる。
home75 - 2 ,3  ほうれんそうをゆでる。
home76 - 2 豚肉を炒める。
home77 - 2 いきなり団子を蒸す。
home78 水気をきる。
home79 アクをとるために水にさらす。
home80 卵黄でマヨネーズをつくる(乳化性)。
home81 卵白を泡立ててメレンゲをつくる。(起泡性)
home82 豆腐の原料は大豆である。
home83 タンパク質が凝固する。
home84 生活習慣病とは動脈硬化や高血圧などである。
home85 塩分や糖分、脂質の摂りすぎには注意が必要である。
home86 カルシウムが不足すると骨粗しょう症になる。
home87 肉は部位によって用途が異なる。
home88 コショウなどの香辛料。
home89 嗜好食品の食べすぎには注意が必要である。
home90 サイダーやコーラなどの清涼飲料水には糖質が多く含まれる。
home91 保健機能食品と特定保健食品。
home92 加工食品には調理済み食品、レトルト食品、冷凍食品、インスタント食品などがある。
home93 保存食品を利用する。
home94 仙台の郷土料理を作る。
home95 生鮮食品の買い方を調べる。
home96 品質表示を見て買う。
home97 食品添加物を調べる。
home98 薄力粉は,お菓子やお好み焼き、天ぷらなどに向いている。
home99 軽い食感にするには混ぜすぎないことがポイントである。
home100 パンや綿のようにもちもちしたものは中力粉や強力粉を用いる。
home101 ひき肉は腐敗しやすい。
home102 ミカンの果汁でゼリーを作る。
home103 寒天は常温で固まる。
home104
home105 インスタント食品や加工食品は食べ過ぎないようにする。
home106 着色料、香料、保存料、発色剤などを食品添加物という。
home107 賞味期限と消費期限。
home108 ハンバーグのつなぎ。
home109 だしの取り方を学習する。
home110 水溶きかたくり粉を入れてとろみをつける。
home111 弱火で煮る。
home112 沸騰させる。
home113 持続可能な社会のためには地産池消が必要である。
home114 食糧自給率の低下。
home115 フードマイレージやバーチャルウォーターなどを考える
home116 手付かずの食品が大量に廃棄されている。
home117 生ゴミはコンポスト化をするなど環境に配慮する。
home118 BESや偽造表示などの事故。
home119 人生の共通の時期の区分からとらえたものをライフステージという。
home120 人は生涯にわたり発達していく、これを生涯発達という。
home121 青年期にはアイデンティティ(自我)を確立する。
home122 フリーターやニートが増加している。
home123 福利厚生制度を考える必要がある。
home124 晩婚化、未婚化、少子化、高齢化が日本の課題である。
home125 拡大家族が減少し、核家族世帯、単独世帯が増加している。
home126 旧民法では家制度を基本に、性別役割分業意識の考え方が強い。
home127 夫婦間で起こる暴力のことをドメスティックバイオレンスという。
home128 現行民法では遺産相続では嫡出子とそうでない子で差がある。
home129 3親等以内の血族と姻族。
home130 子どもは生理的微笑をする。
home131 把握反射、吸てつ反射などの原始的反射。
home132 首がすわる。
home133 愛着の形成が大切である。
home134 人工妊娠中絶の増加。
home135 保育園は厚生労働省、幼稚園は文部科学省の管轄である。
home136 待機児童を減らすために認定こども園の設置が必要である。
home137 母乳には免疫物質を含む。
home138 乳幼児は窒息、誤飲、溺水、転倒、転落などの事故が多い。
home139 高齢期になると認知症を発症する。
home140 生きがいをもつことが大切である。
home141 Quality of lifeの考え方が大切である。
home142 年金には老齢年金、遺族年金、障がい年金がある。
home143 ノーマライゼーションとは、障がい者と健常者とは、お互いが区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、望ましい姿だという考え方。
home144 バリアフリーとは、社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的あるいは精神的な障壁を取り除くための施策。
home145 ユニバーサルデザインとは、文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障がい・能力の如何を問わずに利用することができる。
 home146  訪問販売やアポイントメントセールス、マルチ商法などの悪質商法。