国語の授業で使う表現
番号 例     文
jpn1 「郡」の字の画数は十である。
jpn2 きへん(木偏)は漢字の部首の1つである。
jpn3 漢字には、音読みと訓読みがある。
jpn4 意味が似ている言葉を類義語という。
jpn5 意味が反対の言葉を対義語という。
jpn6 「協力」と「強力」は、同音異義語である。
jpn7 二つ以上の漢字が結びついてできた言葉を熟語という。
jpn8 「芝生」(しばふ)や「小豆」(あずき)のような特別な熟語の読み方を熟字訓という。
jpn9 文字の書き方の一つに楷書がある。
jpn10 楷書をくずした形が行書である。
jpn11 文節が集まって文ができる。
jpn12 文の中で、「何が」や「誰が」にあたる語を主語という。
jpn13 文の中で「どうする」「どんなだ」「何だ」にあたる語を述語という。
jpn14 「赤い花」の「赤い」は「花」にかかる修飾語である。
jpn15 「しかし」「また」「さて」などを接続語という。
jpn16 日本語の最小単位を単語といい、11の品詞がある。
jpn17 それだけで意味のわかる単語を自立語という。
jpn18 それだけでは意味がわからない語を付属語という。
jpn19 動詞には活用がある。
jpn20 名詞や代名詞のことを体言という。
jpn21 動詞・形容詞・形容動詞のことを用言という。
jpn22 各活用形を通じて変化しない部分を語幹という。
jpn23 各活用形の中で変化する部分を語尾という。
jpn24 他の言葉に続くとき、発音しやすいようにもとの発音が決まった形に変わることを音便という。
jpn25 文の最後には、句点「。」をつける。
jpn26 「しかし、彼は…」の「、」を読点という。
jpn27 自分の感情を中心に述べた詩を叙情詩という。
jpn28 歴史的な出来事や伝承、英雄伝などを述べた詩を叙事詩という。
jpn29 はなし言葉を口語という。
jpn30 昔の言葉を文語という。
jpn31 たとえを使った表現法を比喩法という。
jpn32 人でないものを人にたとえる表現法を擬人法という。
jpn33 相対する語を並べて印象を強める表現法を対句法という。
jpn34 同じ言葉を繰り返すことによって、印象を強める表現法を反復法という。
jpn35 言葉の順序を逆にして、意味を強める方法を倒置法という。
jpn36 「…です。…ます。」調の文を敬体の文という。
jpn37 「…だ。…である。」調の文を常体の文という。
jpn38 相手に敬意を表すために、自分をへりくだって表現する言葉を謙譲語という。
jpn39 文章の中で、まとまった内容を段落という。
jpn40 文や話の中心となる重要なことがらを要点という。
jpn41 説明的文章で,筆者がもっとも述べたいことがらを要旨という。
jpn42 主題とは、小説などで作者がもっとも言いたいことである。
jpn43 詩や文の字句を何度も練り直すことを推敲という。
jpn44 「蛇足」は故事成語である。
jpn45 「油を売る」は慣用句である。
jpn46 一つの句が五つの漢字ででき、それが四句で一つの詩になっている漢詩を五言絶句という。
jpn47 「宝ぞありける」のように「ぞ…ける」になることを係り結びという。
jpn48 短歌は五.七.五.七.七の形式である。
jpn49 俳句は五.七.五の形式である。
jpn50 季節を表す語を季語という。
jpn51 文章の種類には、小説や随筆などがある。
jpn52 演劇のために書かれたものを「戯曲」という。