音楽の学習
music1 今から音楽の授業が始まる。
music2 ボディパーカッションのグループ練習をする。
music3 音楽室は、音が響き過ぎないように作られている。
music4 低音が体に響いてくる。
music5  音楽は耳で聴くだけではなく、耳で聴く、目で見る、心と体で感じるなど、体全体ででつかむものだ。
music6 校歌に込められた願いや思いを理解して歌いましょう。
music7 演奏会に向けて、全員で合奏に取り組む。
music8 歌詞の内容から情景を思い浮かべ、曲想を感じ取って歌う。
music9 「夏の思い出」の作詞者と作曲者を答えなさい。
music10 日本の民謡の特徴について調べる。
music11 イタリア出身でバロック時代を代表する作曲家、ヴィヴァルディの「春」では、自然の様子や小鳥の鳴き声などが表現されている。
music12 オーストリア出身でロマン派の作曲家、シューベルトの「魔王」には、「語り」「父」「子」「魔王」の4人の人物が登場する
music13 シューベルトは31歳という短い生涯であったが、600曲以上の歌曲を作曲し、「歌曲の王」と言われる。
music14 日本とアジアの音楽の共通点と相違点に気付く。
music15  情景と曲想の変化との関わりを味わいながら鑑賞する。
music16 オーケストラの音色(ねいろ・おんしょく)を聴き取る。
music17 日本語の抑揚(イントネーション)を活かした旋律(メロディー)を作る。
music18 「音」とは、物が振動して、その振動が空気を通して耳に伝わる現象のことである。
music19 言葉とリズムの関係や、強弱を意識して歌う。
music20 歌詞や音楽の内容を想像してイメージを広げる。
music21 この曲にふさわしい表現を考える。
music22 速度や強弱の設定を確かめて演奏する。
music23 声部の関わりを理解しながら聴く。
music24 J.S.バッハ作曲の「小フーガト短調」は、パイプオルガンで演奏される。
music25 音楽の構成の仕方や、曲の形式を理解して鑑賞する。
music26 古典派を代表する作曲家、ベートーヴェンの「交響曲第5番ハ短調」は、日本では「運命」の名で親しまれている。
music27 オーケストラは合奏形態の一つで、木管楽器、金管楽器、弦楽器、打楽器を用いる。
music28 ソナタ形式は、音楽形式の一つで、提示部→展開部→再現部→終結部の4つの部分から構成される。
music29 雅楽の種類には、舞楽と管弦、国風歌舞(くにぶりのうたまい)、歌い物がある。
music30 「序破急」は日本の伝統芸能に共通する概念である。演奏では「序」→「破」→「急」と進むにつれて速度がしだいに速くなる。
music31 歌舞伎は日本を代表する舞台芸術で、音楽、舞踊、演技が一体となった総合芸術である。
music32 ポピュラー音楽は、アフリカを起源とする音楽とヨーロッパを起源とする音楽が影響し合って発展してきた。
music33 「音の3要素」は、「音量」「音高」「音色」である。
music34 滝廉太郎作曲の「花」は、東京の隅田川の春の情景を歌っている。
music35 「荒城の月」の歌詞は、七五調で作られている。
music36 「オペラ」(歌劇)は歌を中心にして、音楽で物語を進めていく舞台芸術である。
music37 ヴェルディ作曲のオペラ「アイーダ」は、古代エジプトを舞台にした壮大な作品で、1871年に初演された。
music38 世界の様々な音楽文化を理解する。
music39 「能」と「狂言」は日本の伝統的な芸術で、音楽、舞踊、演劇などで構成される。
music40 「文楽」は人形と音楽で演じる日本の伝統的な芸術である。
music41 協奏曲は、独奏楽器とオーケストラで演奏される器楽曲である。
music42 購入したCDを無断でコピーして友だちにあげると、著作権法違反となる。
music43 箏は奈良時代に雅楽の楽器として、唐(今の中国)から伝来した。
music44 太鼓は古くから使われてきた楽器で、いろいろな合図や伝達のための道具として活用されてきた。
music45 打楽器の歴史は古く、紀元前までさかのぼると言われている。
music46 「和音」とは、高さの異なる2つ以上の音が同時に鳴って生まれる響きのことである。
music47 現在のフルートは金属製だが、初めは木製だったため、フルートは木管楽器に分類されている。
music48 サクソフォーン(サックス)は金属製だが、リードを用いて発音するので木管楽器に分類される。
music49 金管楽器は、マウスピースに当てた唇を振動させて発音する。
music50 コントラバスを演奏するときは、立って演奏するか座面の高い椅子に座って弾く。
music51 五線に音部記号と調号、拍子記号、速度記号を書き入れる。
music52 四分音符と四分休符は同じ長さである。
music53 速度記号や強弱記号を覚える。
music54 楽譜を書き写す。
music55 一定の規則でくり返される強拍と弱拍の組み合わせを「拍子」という。
music56 音楽に用いられる音を、高さの順に並べたものを「音階」という。
music57 ドレミファソラシドはイタリア語の音名である。
music58 男子は成長に伴って変声し、声が低くなる。
music59 コードネームは、和音を根音の英語音名で表したもの。
music60 メトロノームは、楽曲のテンポを音や光で表す装置である。
music61 速度標語や発想標語、強弱記号には、ふつうイタリア語が使われる。
music62 指揮者は大人数のオーケストラや合唱団員をまとめる。
music63 日本古来の音楽を「邦楽」といい、西洋の音楽を「洋楽」という。
music64 コンサートでピアノの独奏をする。
music65 NHK交響楽団が、県立劇場にやってくる。
music66 一人で歌うことを「独唱」という。
music67 演奏は大きく分けると、「声楽」と「器楽」に分けられる。
music68 ヴァイオリンやギターなどの弦楽器は、調弦が必要である。
music69 ピアノを調律して、正確な音高(ピッチ)に合わせる。
music70 DVDで名曲を鑑賞する。
music71 「マーチ」を日本語に訳すと、「行進曲」という。
music72 「ブラスバンド」を日本語に訳すと、「吹奏楽」という。
music73 シューベルト作曲の「魔王」は、独唱とピアノ伴奏で演奏される。
music74 卒業式で校歌を斉唱する。
music75 ピアノ曲を吹奏楽曲に編曲する。
music76 三味線は、3本の糸をばちではじく音と、ばち皮を打つ音を同時に出す。
music77 和太鼓を打つときは、構え方が大事である。
music78 日本と西洋では、「美しさ」の考え方に大きな違いがある。
music79 音楽はその国や地域の風土や生活の中から生まれるものである。
music80 「赤とんぼ」は、言葉のアクセントを活かして作曲されている。
music81 ダンスでの拍の取り方を、「カウント」という。
music82 ダンスのカウントは、8カウント(エイトカウント)が基本である。
music83 ダンスで、拍の表で体を下げる方法を「ダウンビート」という。
music84 ダンスで、拍の表で体を上げる方法を「アップビート」という。
music85 リズム譜を正確に書く。
music86 四分音符のリズムの読み方は「タン」である。
music87 演奏のアドバイスをする。
music88 バレエは、オーケストラの演奏とダンサーの舞踊で物語を演じる舞台芸術である。
music89 ヴァイオリンは、16世紀に誕生した弦楽器である。
music90 「能」は、室町時代に完成された。
music91 ピアノは1700年頃に開発され、現在まで改良が重ねられてきた。
music92 江戸時代の後期に、シーボルトが日本に初めてピアノを持ち込んだ。
music93 日本では、文明開化とともに西洋音楽が輸入され広まった。
music94 バッハは、バロック時代を代表する作曲家である。西洋音楽の基礎を築き、後の音楽家たちに大きな影響を与えたことから「音楽の父」と呼ばれる。
music95 ショパンは、ポーランド出身でロマン派の作曲家。「革命」「子犬のワルツ」「別れの曲」など、有名な曲が多い。「ピアノの詩人」と呼ばれる。
music96 私たちの身の回りには、さまざまな音が存在する。
music97 表現したいイメージや思いを持って演奏する。
music98 手話で歌う時には、曲のイメージや言葉の意味を考えながら、表情豊かに表現しよう。
music99 音楽史年表を見て、世界と日本の歴史と音楽の歴史のつながりを学ぶ。
music100 日本では、第二次世界大戦後、和楽器や我が国の伝統的な音楽に目を向けた作品が創作された。また、作曲、演奏ともに、国際的に高い評価を受ける音楽家が数多く出るようになった。