番号 |
例文 |
ss1-1 2 |
地図の中心からの距離と方位が正しい図法を正距方位図法という。 |
ss2-1 2 |
地球の中心を通り、地球の自転軸に垂直な平面が地表を切る線を赤道という。 |
ss3 |
地球は地軸が23.4度傾いた状態で、自転と公転をしている。 |
ss4-1 2 |
地球上の2点間の時刻の差、また標準時の差のことを時差(15度=1時間)という。 |
ss5 |
地形図で、果樹園、郵便局、学校などのように土地利用や建物などをわかりやすく示した記号を地図記号という。 |
ss6-1 2 |
地形図で、同じ高さをつないだ線を等高線という。この間隔が狭いほど傾斜は急である。 |
ss7-1 2 |
ユネスコが価値ある文化財や自然を将来の世代に伝え保存するために登録し定めるものを世界遺産という。 |
ss8 |
日本もふくまれる太平洋を取り囲む造山帯を環太平洋造山帯といい、地震や火山が多い。 |
ss9-1 2 |
日本海流から分かれて日本海側を北上する暖流を対馬海流という。 |
ss10 |
温帯気候の一つで、夏に気温が高く小雨、乾燥に強いオリーブやブドウの栽培に適している気候を地中海性気候という。 |
ss11-1 2 |
モンスーンとも呼ばれ、冬は冷たい北西の風、夏は温かくしめった南東の風となる風を季節風という。 |
ss12 |
川が山地から平野部に流れ出るところにみられる扇形の緩やかな地形を扇状地という。 |
ss13 |
河川によって運ばれた土砂が河口につもってできた三角形の土地を三角州という。 |
ss14 |
現在生産高が日本の最大の工業地帯で、自動車生産などの機械工業が盛んなところを中京工業地帯という。 |
ss15 |
かつては日本最大の工業都市であった、現在では出版、印刷業が盛んなところを京浜工業地帯という。 |
ss16 |
人工的に卵から育てた稚魚を内海や川に放流し、成長してからとる漁業を栽培漁業という。 |
ss17 |
国内で消費される食量をどれだけ国内でまかなえるかを%で示したものを食糧自給率という。 |
ss18 |
ある地域社会の人口がいちじるしく減少した結果,住民が一定水準の社会生活をいとなめなくなった状態を過疎化という。 |
ss19 |
過密化とは、大都市に産業と人口が集中すること。交通まひ,住宅や水の不足,ごみ処理問題,公害など多くの難問を生みだす。 |
ss20 |
1993年に発足したヨーロッパの政治・経済・社会制度の統合を目的とした組織をEU(ヨーロッパ連合)という。 |
ss21 |
ユーロとは、EU圏内で使われている共通通貨のこと。 |
ss22 |
信濃川(しなのがわ)は日本で一番長い川である。長さ367キロメートル、長野県東部から新潟県に入り、新潟平野を貫流し新潟市で日本海に注ぐ。 |
ss23 |
太陽光や風力など、なくならずに繰り返して利用できるエネルギーを、自然エネルギーという。 |
ss24 |
エベレストは世界で一番高い山である。ヒマラヤ山脈にある標高8,848メートルの山で、ネパール名ではサガルマータ(世界の頂上、大空の頭)、中国名ではチョモランマ(世界の母神)と呼ぶ。 |
ss25 |
日本の本州中央部にそびえる飛騨・木曽・赤石といった3000m前後の山脈を総称して、日本アルプスという。 |
ss26 |
夏は高温多湿で冬は乾燥し、四季の変化がはっきりしている気候を、温暖湿潤気候という。 |
ss27 |
海に面していない国のことを、内陸国という。 |
ss28 |
歯舞諸島・色丹島・国後島・択捉島からなる、日本がロシアに返還を求めている地域を北方領土という。 |
ss29 |
他国によって、政治・経済など様々な面で支配されている国のことを、植民地という。 |
ss30 |
地震や洪水などの自然現象による災害が予想される地域を示したものをハザードマップという。また、発生地点,危険地域,避難地や避難経路などを地図上に示したもの。 |
ss31 |
輸入額と輸出額の差がありすぎるなど、輸出国と輸入国の間で起こる様々な問題を貿易摩擦という。 |
ss32 |
1990年代に、南アフリカが廃止した、少数の白人が黒人などの有色人種を差別した政策をアパルトヘイトという。 |
ss33 |
1k㎡あたりの平均人口のことを、人口密度という。 |
ss34 |
輪島塗、九谷焼、加賀友禅など、古くからの原材料でつくられた手工芸品を、伝統的工芸品という。 |
ss35 |
東北地方で、太平洋岸に吹く、つめたい北東風をやませといい、冷害の一因となる。 |
ss36 |
日本の三大穀物とは、米、麦、とうもろこしである。 |
ss37 |
人口構成を示したグラフを、人口ピラミッドといい、日本は「つぼ型」である。 |
ss38 |
四大文明の一つで、優れた青銅器や甲骨文字を使用したのは黄河(中国)文明である。 |
ss39 |
狩りや採集中心の生活で、縄の模様の土器や土偶などがつくられた時代を縄文時代という。 |
ss40 |
稲作が広まり、銅鐸、銅剣などの青銅器や鉄器が大陸から伝わった時代を弥生時代という。 |
ss41 |
中国の「魏志」の「倭人伝」に記された3世紀に卑弥呼が治めた国を邪馬台国という。 |
ss42 |
古墳時代につくられたかぎ穴の形をした古墳を前方後円墳という。 |
ss43 |
大陸からの移住者で、漢字や儒学、土木技術などを伝えた人々を渡来人という。 |
ss44 |
法隆寺とは、聖徳太子が建てた寺院。飛鳥文化を代表する世界最古の木造建築の寺院である。 |
ss45 |
遣隋使とは、607年に隋との対等な関係を求めて、小野妹子らを使節団として派遣した。 |
ss46 |
645年に、中大兄皇子と中臣鎌足らが蘇我氏を倒して始めた政治改革を、大化の改新という。 |
ss47 |
701年に唐の律令を基にして定められた政治のしくみや刑罰についての法令を、大宝律令という。 |
ss48 |
班田収授法とは、戸籍にもとづいて、6才以上のすべての人に口分田を与え、死ぬと返させたしくみ。 |
ss49 |
734年、公地公民がくずれ、開墾地の永久私有を認めた法を墾田永年私財法という。 |
ss50 |
白河上皇のように、天皇を退位した後上皇となり、院で行った政治を院政という。 |
ss51 |
平清盛は、平治の乱で源氏を破り、武士で初めて太政大臣になった人物。 |
ss52 |
源頼朝は、守護・地頭を置き、鎌倉幕府を開いた人物。 |
ss53 |
土地を仲立ちに、御恩と奉公の主従の関係で結ばれた社会の制度を封建制度という。 |
ss54 |
御成敗式目とは、北条泰時が裁判の基準を御家人に示すために定めたもの。 |
ss55 |
書院造りとは、東山文化を代表する建築様式で、違い棚、床の間、ふすまなど和風住宅のもとになった。 |
ss56 |
宗教改革とは、16世紀にドイツのルターらが始めたキリスト教改革。 |
ss57 |
種子島とは、1543年、ポルトガル人によって鉄砲が伝えられた鹿児島県の島。 |
ss58 |
琉球王国は、15世紀はじめに尚氏が沖縄島を統一して建てた国である。 |
ss59 |
千利休は豊臣秀吉に仕え、わび茶の作法を完成させた。 |
ss60 |
聖徳太子によって制定された、役人の心構えを示したものを、十七か条の憲法という。 |
ss61 |
南蛮貿易とは、ポルトガルやスペインとの貿易で、中国からは主に生糸が輸入され、日本からは主に銀が輸出された。 |
ss62 |
織田信長が商工業の発展のために市場の税を免除し各地の関所を廃止した政策を楽市楽座という。 |
ss63 |
豊臣秀吉が全国規模で行った検地を太閤検地という。 |
ss64 |
豊臣秀吉が農民らから武器を取り上げた政策を刀狩りという。 |
ss65 |
城の修築、結婚の届けなどを規定した江戸幕府の大名の法令を武家諸法度という。 |
ss66 |
大名の妻子を江戸に人質としておき、大名に江戸と領地を1年おきに往復させた制度を参勤交代という。 |
ss67 |
鎖国は、キリスト教の禁止と貿易の統制を目的とされた。 |
ss68 |
1858年、大老井伊直弼がアメリカのハリスと結んだ不平等条約を日米修好通商条約という。 |
ss69 |
1867年、徳川慶喜が朝廷に政権を返還したことを大政奉還という。 |
ss70 |
ガンディは、インドで完全な自治を求めて、非暴力・不服従の運動を進めた人物である。 |
ss71 |
1951年、日本の安全と東アジアの平和を守るという理由で日米安全保障条約を結んだ。 |
ss72 |
奈良時代にまとめられた、約4500首を集めた和歌集を『万葉集』という。 |
ss73 |
奈良時代には、『古事記』や『日本書紀』といった歴史書や、『風土記』などの地理書が編さんされた。 |
ss74 |
国風文化ではかな文字が生まれ、清少納言による随筆『枕草子』や紫式部による『源氏物語』など女性による文学が盛んになった。 |
ss75 |
東大寺南大門には、運慶らによって作られた金剛力士像が置かれている。 |
ss76 |
鎌倉時代に、西日本で行われるようになった、米の裏作に麦を作る農業を二毛作という。 |
ss77 |
1600年、徳川家康が石田三成らを破り、全国支配の実権を握った戦いを、関ヶ原の戦いという。 |
ss78 |
1853年、アメリカ東インド艦隊指令長官ペリーが浦賀に来航し、幕府に開国を要求した。 |
ss79 |
板垣退助らが中心となって国会開設や国民の政治への参加を求めた運動を自由民権運動という。 |
ss80 |
1945年、日本がポツダム宣言を受諾し、連合国に無条件降伏した。 |
ss81 |
大気や川、海、大地が有害物質で汚染され、人々の生命や健康を損なうおそれのある問題を公害という。 |
ss82 |
政治・経済、文化など、様々な場面で、世界中の国々、そして人々が国境をこえて、より緊密に結びつけられるようになることをグローバル化という。 |
ss83 |
日本国憲法は、1946年に公布され、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義が基本原則。 |
ss84 |
社会権とは、生存権のように,人間らしく生きることの保障を国に要求する権利のこと。 |
ss85 |
国民投票とは、憲法改正の可否を決める投票のこと。 |
ss86 |
1999年に公布され、知る権利を保障するために国や地方公共団体に情報の公開を請求できることを定めた法律を情報公開法という。 |
ss87 |
国民が政治に参加する権利のことを参政権という。 |
ss88 |
1つの選挙区から1名を選ぶ制度を小選挙区という。 |
ss89 |
有権者が正当に投票し、正当の得票数に比例して議席が配分される制度を比例代表制という。 |
ss90 |
国会には、通常国会と特別国会、臨時国会の3種類がある。 |
ss91 |
国会が国政全般について調査することができる権限を国政調査権という。 |
ss92 |
不適切な裁判官をやめさせるかどうかを判断する国会議員がする裁判を弾劾裁判という。 |
ss93 |
裁判所が、法律や政令などが憲法に違反していないかを審査する権限を違憲立法審査権という。 |
ss94 |
国民の人権を守り裁判を慎重に行うために裁判を3回まで求められる制度を三審制という。 |
ss95 |
最高裁判所の裁判官が適任かどうかを国民が投票で審査する制度を国民審査という。 |
ss96 |
お金の貸し借りや離婚の問題など私人間の対立を裁く裁判を民事裁判という。 |
ss97 |
犯罪を犯した疑いのある被告人を裁く裁判を刑事裁判という。 |
ss98 |
権力を司法権、行政権、立法権と分け、抑制と均衡をはかることを三権分立という。 |
ss99 |
地方公共団体が法律の範囲内において制定できる決まりを条例という。 |
ss100 |
ガス、水道、電気、鉄道など国民生活に大きな影響を与える料金は公共料金といい、国や地方自治体の認可が必要になる。 |
ss101 |
株式を発行し、多くの人たちから多額の資金を集めて経営する会社を株式会社という。 |
ss102 |
消費者の利益を守るために、企業が不公平な取引や競争をすることを禁止した法律を独占禁止法という。 |
ss103 |
日本銀行とは、発券銀行、銀行の銀行、政府の銀行ともいわれる我が国の中央銀行である。 |
ss104 |
使用者に対して弱い立場の労働者を守るために憲法が保障する三つの権利を労働三権という。 |
ss105 |
賃金や労働時間など労働条件の最低基準を定めた法律を労働基準法という。 |
ss106 |
所得が多いほど税率を高くするしくみを累進課税制という。 |
ss107 |
健康で文化的な最低限度の生活を営むことができる権利のことを生存権という。 |
ss108 |
児童や高齢者身体障害者などの社会的弱者を保護し自立をはかる制度を社会福祉という。 |
ss109 |
日本のように子供の数が減少し、高齢者の人口に占める割合が急激に高くなっている社会を少子高齢社会という。 |
ss110 |
環境基本法とは、1993年に、公害対策基本法に変わるものとして制定された法律で、地球規模の環境の保全を目ざした法律のことである。 |
ss111 |
石油などの化石燃料の使用により二酸化炭素などが増大し、地球の気温が高まりつつある現象を地球温暖化という。 |
ss112 |
1997年に京都で開催された地球温暖化を防ぐための国際会議で議決した議定書を地球温暖化防止京都議定書という。 |
ss113 |
発展途上国と先進国との経済格差とそこから生じるさまざまな問題を南北問題という。 |
ss114 |
1945年、世界の平和と安全を目的に設立された国際機関を国際連合という。 |
ss115 |
安全保障理事会とは、国連の主要な機関で世界の平和と安全の確保を目的としている。 |
ss116 |
A国がB国から武力攻撃を受けた場合に,A国と同盟関係を結んでいるC国が,自国に対する攻撃とみなしてB国を攻撃できるとする権利を集団的自衛権という。 |
ss117 |
安保理の常任理事国であるアメリカやイギリスなどが1カ国でも反対すると安保理は決議を成立させることができない権限を拒否権という。 |
ss118 |
物価が上がる続けることをインフレーション、下がり続けることをデフレーションという。 |
ss119 |
日本は核兵器を「持たず、つくらず、持ち込ませず」という非核三原則をかかげている。 |
ss120 |
日本4大公害は、三重県の四日市ぜんそく、富山県のイタイイタイ病、熊本県の水俣病、新潟県の第二水俣病である。 |