数式は、ビデオでは 分数、べき数や解の公式など、ある程度表示できていますが、
このページの一覧表では、横一列に表示しているので表示が(^、/, √)などで表されています。

数    学
番号 表現1 表現2 例      文
1 math1 math1- 1 , 2 0より大きい数を正の数という。
2 math2 math2 0より小さい数を負の数という。
3 math3 math3- 1 , 2 自然数とは、1,2,3,…のような正の整数のことである。
4 math4 math4 負の符号は、「-」と書き、「マイナス」と読む。
5 math5 math5 正の符号は、「+」と書き、「プラス」と読む。
6 math6 math6 絶対値とは、原点からの距離のことである。
7 math7 math7 加法とは、足し算のことである。
8 math8 math8 減法とは、引き算のことである。
9 math9 math9 乗法とは、かけ算のことである。
10 math10 math10 除法とは、わり算のことである。
11 math11 math11- 1 , 2 和とは、加法の結果のことである。
12 math12 math12 差とは、減法の結果のことである。
13 math13 math13 積とは、乗法の結果のことである。
14 math14 math14 商とは、除法の結果のことである。
15 math15 math15 累乗とは、同じ数をいくつかかけ合わせたものである。
16 math16 math16- 1, 2 52は、「5の2乗」または「5の平方」と読む。
17 math17 math17 53は、「5の3乗」または「5の立方」と読む。
18 math18 math18 - 1, 2 指数とは、同じ数をかけ合わせた個数を示す右肩の数のことである。
19 math19 math19 正の数、負の数で割ることは、その数の逆数をかけることと同じである。
20 math20 math20 式3+4-5-7の項は、3,4,-5,-7である。
21 math21 math21 加減乗除の混じった計算では、乗法、除法を先に計算します。
22 math22 math22 集合とは、自然数1,2…の集まりのように、その中に入るものがはっきりしている集まりのことをいう。
23 math23 math23 a に2を代入するとは、式の中の文字aを2に置き換えることである。
24 math24 math24 a=2 のとき、2 を文字a の値という。
25 math25 math25 3χの係数は、3である。
26 math26 math26 - 1, 2 5χ-3<2のような式を不等式という。
27 math27 math27 4χ-7=5のような式を方程式という。
28 math28 math28 移項とは、等式の一方の辺の項を、符号を変えて他方の辺に移すことである。
29 math29 math29 比例式とは、a:b=c:d のような式である。
30 math30 math30 変数とは、いろいろな値をとることができる文字のことである。
31 math31 math31 変域とは、変数がとりうる値の範囲のことである。
32 math32 math32 yがχに比例するとき、y=aχと表される。
33 math33 math33 y=3χの比例定数は、3である。
34 math34 math34 yがχに反比例するとき、y=a/χ   と表される。
35 math35 math35 直線mと直線nが垂直に交わるとき、mはnの垂線という。
36 math36 math36 接線とは、円に1点で接している直線のことである。
37 math37 math37 接点とは、円と接線が交わる点である。
38 math38 math38 円の接線は、その接点を通る半径に垂直である。
39 math39 math39 平行移動とは、図形を一定の方向に一定の長さだけずらす移動のことである。
40 math40 math40 回転移動とは、ある決まった点Oを中心にして、一定の方向に一定の角度だけ回す移動のことである。
41 math41 math41 対称移動とは、ある決まった直線を軸として、図形を裏返す移動のことである。
42 math42 math42 線分ABの垂直二等分線とは、線分ABの中点を通り、線分ABに垂直な直線のことである。
43 math43 math43 多面体とは、平面だけで囲まれた立体のことである。
44 math44 math44 円錐の展開図の側面は、おうぎ形である。
45 math45 math45 立面図とは、立体を正面から見たときの図である。
46 math46 math46 平面図とは、立体を上から見たときの図である。
47 math47 math47 投影図とは、立面図と平面図を合わせた図のことである。
48 math48 math48 母線とは、回転体の側面をつくる線分のことである。
49 math49 math49 同じ平面上にない2直線は、ねじれの位置にあるという。
50 math50 math50 おうぎ形の弧の長さや面積は中心角の大きさに比例する。
51 math51 math51 近似値とは、測定値のように真の値に近い値のことである。
52 math52 math52 誤差とは、近似値と真の値の差のことである。
53 math53 math53 階級値とは、階級の中央の値のことである。
54 math54 math54 代表値とは、資料全体を代表する数値のことである。
55 math55 math55 中央値とは、数値で表された資料を大きさの順に並べたとき、中央にある数値のことである。
56 math56 math56 最頻値とは、最大の度数をもつ階級値のことである。
57 math57 math57 単項式とは、項が1つだけの式のことである。
58 math58 math58 多項式とは、項が2つ以上ある式のことである。
59 math59 math59 定数項とは、多項式の項で、-9や-2のように文字をふくまない項のことである。
60 math60 math60 単項式の次数とは、単項式でかけ合わされている文字の個数のことである。
61 math61 math61 2aと3aは、同類項である。
62 math62 math62 連立方程式は、文字を1つ消去して解く。
63 math63 math63 一次関数 y=aχ+b の b を切片という。
64 math64 math64 一次関数 y=aχ+b の a は変化の割合を表す。
65 math65 math65 一次関数 y=aχ+b のグラフで、 a は傾きを表す。
66 math66 math66 変数のとる値の集合を変域という。
67 math67 math67 平行な2直線に1つの直線が交わるとき、同位角は等しい。
68 math68 math68 平行な2直線に1つの直線が交わるとき、錯角は等しい。
69 math69 math69 三角形の内角の和は180°である。
70 math70 math70 三角形の1つの外角は、それと隣り合わない2つの内角の和に等しい。
71 math71 math71 移動させて重ね合わせることができる2つの図形は、合同である。
72 math72 math72 合同な図形は、対応する線分の長さがそれぞれ等しい。
73 math73 math73 合同な図形は、対応する角の大きさがそれぞれ等しい。
74 math74 math74 二等辺三角形とは、2つの辺の長さが等しい三角形のことである。
75 math75 math75 定理は証明で使って良いことがらである。
76 math76 math76 仮定と結論を入れかえて得られることがらを、逆という。
77 math77 math77 鋭角は、直角より小さい角のことである。
78 math78 math78 鈍角は、直角より大きい角のことである。
79 math79 math79 平行四辺形であるための条件は、4つある。
80 math80 math80 ひし形は、4つの辺が等しい四角形のことである。
81 math81 math81 ひし形、長方形、正方形は、平行四辺形の特別なものである。
82 math82 math82 樹形図をかいて確率を調べる
83 math83 math83 (a+b)(c+d)を展開すると、(a+b)(c+d)=ac+ad+bc+bdとなる。
84 math84 math84 2,3,5,7…は、素数である。
85 math85 math85 自然数を素因数だけの積の形に表すことを、素因数分解するという。
86 math86 math86 χ^2+5χ+6 を因数分解すると、 (χ+2)(χ+3) である。
87 math87 math87 aの平方根とは、2乗すると a になる数のことである。
88 math88 math88 9の平方根は、±3である。
89 math89 math89 √を根号といい、√a は、ルートaと読む。
90 math90 math90 分母を有理化するとは、分母に根号のある式を、根号のない形になおすことである。
91 math91 math91 有限小数とは、0.2のように終わりのある小数のことである。
92 math92 math92 無限小数とは、終わりがなくどこまでも続く小数のことである。
93 math93 math93 循環小数とは、数字が同じ順序で繰り返し現れる無限小数のことである。
94 math94 math94 有理数とは、整数 a と0でない整数 b を使って、a/b の形で表すことができる数のことである。
95 math95 math95 無理数とは、有理数ではない数のことである。
96 math96 math96 2次方程式 aχ^2 +bχ+c=0 の解の公式は、χ=(-b±√(b^2-4ac))/2a である。
97 math97 math97  y が χ の関数で、y が χ の2次式で表させるとき、y=aχ^2 の形で表す。
98 math98 math98 関数 y=aχ^2 のグラフは、a>0 で a の値が大きいほど y 軸に近づく。
99 math99 math99 関数 y=aχ^2 のグラフは、放物線といわれる曲線である。
100 math100 math100 放物線の対称軸を、その放物線の軸という。
101 math101 math101 放物線の軸と、放物線との交点を頂点という。
102 math102 math102 関数 y=aχ^2 では、変化の割合は一定ではない。
203 math103 math103 図形を拡大または縮小した図形と合同な図形は、もとの図形と相似である。
104 math104 math104 相似な図形では、対応する線分の比はすべて等しい。
105 math105 math105 相似な図形では、対応する角はそれぞれ等しい。
106 math106 math106 相似比とは、相似な図形の対応する線分の比である。
107 math107 math107 三角形の2つの辺の中点を結ぶと、中点連結定理が成り立つ。
108 math108 math108 相似比が m : n である2つの図形の面積の比は、m^2 : n^2 である。
109 math109 math109 相似比が  m : n である2つの立体の表面積の比は、m^2 : n^2 である。
110 math110 math110 相似比が m : n である3つの立体の体積の比は、m^3 : n^3 である。
111 math111 math111 半円の弧に対する円周角は直角である。
112 math112 math112 1つの円で、弧の長さは、その弧に対する円周角の大きさに比例する。
113 math113 math113 円に内接する四角形とは、4つの頂点が1つの円周上にある四角形のことである。